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2017.2.21:日本の119番 5カ国語で24時間対応へ
日本の総務省消防庁はこのほど、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせ、全国どこでも、119番通報に5カ国語で24時間対応できる体制を築く方針を固めた。英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語で24 … 続きを読む
2017.2.20:20年までに 中国新空港建設50カ所
中国民用航空局はこのほど、2020年までに新たに約50カ所の空港を建設し、空港の総数を260カ所前後とする計画を明らかにした。 16~20年に進める新空港の建設計画は、 ◇北京新空港など30カ所の建設工事継続 ◇成都新空 … 続きを読む
2017.2.17:中国産スマートフォンが世界市場で好調
米ガートナーの最新調査報告によると、2016年、世界市場で中国産スマートフォンの売上が好調で、このうち華為の携帯電話販売台数が第3位となり、米アップルと韓サムスンの2大メーカーが占めていた一部のシェアを獲得した。アップル … 続きを読む
2017.2.16:日本のローソン、業界初の全自動レジ機を実験
日本の大手コンビニエンスストアチェーンのローソンは、最新の情報と通信技術、人工知能技術を用いて作業効率を高めたいとしている。近日、パナソニックと完全自動セルフレジ機の実験を実施している。 このレジ機は電子タグのRFID技 … 続きを読む
2017.2.15:「スマホ依存症」の若者が7割超
13日、騰訊インターネット・社会研究センターと中国社会科学院国情調査・ビッグデータ研究センターが発表した「SNSネットワークと活力に関する研究報告によると、「スマホ依存症」を患う若者は、想像より大きく上回る73%以上に達 … 続きを読む
2017.2.14:中国のバレンタインデー
中国では、2月14日のバレンタインデーのことを「情人節」と言う。上海や北京などの都市部では既に一般的な行事となっているが、日本や欧米ほど一般化されていない、若年層に限られておる。この日にプレゼント用のバラが飛ぶように売れ … 続きを読む
2017.2.10:中国 新エネルギー自動車市場で世界トップ
中国自動車協会は9日、中国は2016年も新エネルギー自動車市場で世界トップであったことを発表した。2016年の国内の新エネルギー自動車販売台数は自動車全体の1.8%を占める50万台で、世界全体の40%以上を占めている。保 … 続きを読む
2017.2.9:中国 外国人訪問者の指紋採取へ
9日、中国公安省は出入国管理を強化し、全ての外国人訪問者の指紋採取を開始すると発表した。14~70歳の全ての外国人の指紋採取を義務付けると述べ、10日から深セン空港で導入され、順次全土に拡大される予定。
2017.2.8:中国人口増加率6%に維持する方針示す
中国国家衛生・計画生育委員会は2月8日、第13次5カ年計画期間(2016年~2020年)の全国出産計画を発表した。 中国は2016年~2020年の期間、人口の増加率を6%前後に維持し、2020年時点での全人口を14億20 … 続きを読む
2017.2.7:中国1月PMI 51.0%
2017年1月1日、中国2017年1月の総合購買担当者指数(PMI)は1月1日、51.0%と財新メディアから発表した。 PMIは50を水準ラインとして、100に近いほど経済が拡大、0に近いほど萎縮していることを示している … 続きを読む
2017.2.6:春節「旧正月」 日本でも盛り上がる
在日中国人の数が増え、中国文化の普及に従い、日本でも特に華人が多く集まる場所では春節らしさが出てきた。 旧暦の12月30日、東京新大久保の華僑の店に、正月用品を購入しようと多くの華人が集まった。春聯、餃子、湯圓など中国の … 続きを読む
2017.2.4:春節の中国観光収入は16%増 国内旅行者3.4億人
中国国家観光局は3日、春節(旧正月)の大型連休期間の観光業収入が4233億元になったと発表した。前年比で15.9%伸びたが、昨年の16.3%は下回った。 期間中の国内旅行者は3億4400万人で、海外旅行に出掛けた人は7% … 続きを読む
2017.2.3:2016年の中国の外資利用額は過去最高、構造が改善
国連貿易開発会議(UNCTAD)の関係者は、2016年の中国への外資の流入量は過去最高を記録したほか、外資利用の構造も引き続き改善され、質が向上した。外資は継続的に資本・技術集約型産業及び高付加価値分野に流れており、労働 … 続きを読む
2017.2.2:中国登記企業が2596万社に達する
このほど、国際通貨基金(IMF)が発表した「世界経済展望」によると、世界経済は2016年に不振だったものの、2017年と18年は新興国と発展途上国を中心に経済活動が活発化する見通しという。中国の成長率に関しては、昨年10 … 続きを読む
2017.2.1:IMF 17年の中国の成長率を6.5%に上方修正
このほど、国際通貨基金(IMF)が発表した「世界経済展望」によると、世界経済は2016年に不振だったものの、2017年と18年は新興国と発展途上国を中心に経済活動が活発化する見通しという。中国の成長率に関しては、昨年10 … 続きを読む









