12月, 2021年
2021.12.31:中国 輸出規制白書を初めて発表
12月29日、中国国務院新聞弁公室は『中国の輸出規制』白書を発表した。中国の輸出規制・ガバナンスの整備を巡る立場、制度、実践を全面的に紹介し、世界の平和と発展の維持、国家安全と国際安全の維持に関する主張と行動を示すことを … 続きを読む
2021.12.30:中国医療機器産業の規模 2020年に8400億元に
12月28日、中国工業・情報化部(省)が明らかにしたところによると、第13次五カ年計画期間(2016ー20年)に、中国医療機器産業は急速な発展を実現した。市場規模は2015年の4800億元から2020年の8400億元に増 … 続きを読む
2021.12.29:中国金融機関 第3四半期末現在 資産総額375兆元を突破
このほど、中国人民銀行が発表したデータによると、今年第3四半期末現在、中国の金融機関の資産総額は前年同期比8.2%増の375兆6800億元だったという。 このうち銀行機関の資産総額は同7.7%増の339兆3600億元、証 … 続きを読む
2021.12.28:中国12億人超 新型コロナワクチン接種完了
中国国家衛生健康委員会の関係責任者によると、12月25日時点で、31省(自治区、直轄市)と新疆生産建設兵団から報告された新型コロナウイルスワクチンの接種回数が累計で27億5809万4000回に達した。ワクチン接種が完了し … 続きを読む
2021.12.24:中国 高度技能人材の不足が顕著
中国人力資源・社会保障部と工業・情報化部が発表した「製造業人材発展計画ガイドライン」によると、中国の製造業10大重点分野の昨年の人材不足は1900万人超で、2025年には3000万人弱にのぼる。不足率は48%。しかも企業 … 続きを読む
2021.12.23:中国の外資導入が好調
最新の外資導入データによると、中国の1~11月の実行ベース外資導入額は1兆元を突破し、すでに昨年通年を上回っている。今年は近年としては初の2桁台の成長が見込まれているという。
2021.12.22:A株市場 IPO件数と資金調達額が過去最大に
発表したデータによると、2021年21日までに508社がIPOにより総額5273億元の資金を調達している。IPO件数と資金調達額がすでに昨年通年を上回っているという。
2021.12.21:中国人民銀行 2022年新年祝賀記念貨幣セットを発行
12月21日から、中国人民銀行は2022年新年祝賀記念貨幣セットを順次発行する。記念貨幣は金貨、銀貨、2色銅合金貨各1枚ずつの3枚セットで、ともに中国の法定通貨となる。
2021.12.20:世界ブランドトップ500 中国の44ブランドがランク入り
12月7日、2021年版「世界ブランドトップ500」ランキングが発表された。今回は31ヶ国のブランドがランク入りを果たした。国別のブランド数を見ると、米国が198を占め、前回に続いて世界1位だった。以下、フランスの48、 … 続きを読む
2021.12.17:上海 48時間以内に気温が8~10度低下
上海中心気象台によると、16日夜以降は雨または大風の恐れがあり、寒気の影響で気温が急激に低下する。16日~18日の48時間以内に気温が8~10度低下し、18日には上海郊外で最低気温がマイナス3度になると予測されている。 … 続きを読む
2021.12.16:中国 後発開発途上国の98%の税区分製品に対し ゼロ関税
12月15日、中国国務院関税税則委員会が 発表した広告によると、 中国は後発開発途上国の98%の税区分製品に対して関税率をゼロにする特恵税率を適用するという。
2021.12.15:2035年 中国の新エネ車販売台数は全体の6割超へ
12月14日、「2021省エネ・新エネ車発展報告書」が発表された。報告書によると、中国の新エネ車販売台数が全体に占める割合は2035年に低くても60%に達し、順調であれば70%以上にのぼると予想した。中国の新エネ車生産・ … 続きを読む
2021.12.14:2021年 中国流行語トップ10発表
12月8日に 中国の語言文学雑誌「咬文嚼字」編集部は「2021年流行語トップ10」を発表した。今年は以下の流行語がトップ10にランクインした。 百年未有之大変局(百年間なかった大変動) 1) 小康(ややゆとりのある) 2 … 続きを読む
2021.12.13:中国交通円滑化4措置 12月10から全国で実施
12月10日から、公安交通管理をめぐる4項目の円滑化措置が中国で全面的に実施された。 ▽運転免許証の電子化 ▽中古車の地域をまたいだ取り引きと登録 ▽交通安全総合サービスプラットフォーム「交管12123」のアプリによるト … 続きを読む
2021.12.8:中国中央銀行 預金準備率を0.5p引き下げ
中国人民銀行(中央銀行)が6日、2021年12月15日より金融機関の預金準備率を0.5ポイント(p)引き下げると決定したと明らかにした。









