テレビ出荷2年ぶり減=買い替え低迷、4Kは好調―15年上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス
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電子情報技術産業協会(JEITA)が25日発表した2015年の薄型テレビ国内出荷台数は前年比6.7%減の512万台となった。買い替え需要の低迷により、2年ぶりにマイナス。ただ、高精細な「4K」テレビが好調に推移し、出荷額は4104億円と、0.5%減だった。
4Kテレビが出荷に占める割合は金額ベースで35.9%と、14年の18.9%から大きく伸びた。昨年11~12月には45%前後に達しており、JEITAは「4K向けコンテンツが出てきたことで普及が進んだ」(調査統計室)とみている。










