中国、金融改革を続行すべき=人民銀行高官上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス
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[上海 25日 ロイター] – 中国人民銀行(中央銀行)の盛松成・調査統計局長は25日、中国は金融改革を続行すべきで、改革が遅れればその分コストが増大すると指摘した。
上海で開催された金融関連の会合で、最近の国内株式・為替市場での不安定な動きは、資本取引の自由化が原因ではないとし、改革が遅々として進まないことで、国内市場は海外市場の変動による影響を受けやすくなっているとの見解を示した。
同局長は、市場のボラティリティを理由に改革を先延ばしにすることはできないと強調した。
また、中国は長期の外国資本にとって依然魅力的と述べた。国内金利が低下傾向にあることを踏まえると、外為市場の改革を含め、経済政策を調整する余地はかなりあるとの認識を示した。
今や国内金融機関にはリスク管理能力があり、中国は国内金利の完全自由化が可能と指摘した。
人民元の下落圧力については短期的とし、長期的に下落する根拠はないと述べ、他の当局者と同様の発言を繰り返した。










