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2020.8.18:中国自動車販売台数 前年同期比16.4%増 日系ブランドが好調
中国自動車工業協会が発表したデータによると、7月の中国の自動車の販売台数は211万2000台に達し、前年同期比で16.4%の増となったとしている。その中、新エネルギー車の販売台数は9万8000台で、19.3%増加した。1 … 続きを読む
2020.8.17:ユニクロの中国業績が好調 新店舗も続々とオープン
ユニクロは今年の1月以降、中国にある計700店舗のうちの半分がコロナ禍の影響を受け一旦営業を中止したが、4月下旬までにすべての店舗で営業を再開した。その後、中国の業績は迅速に回復しつつある。8月まで中国では新たに30店舗 … 続きを読む
2020.8.14:中国高速鉄道 2035年までに7万キロへ
中国国家鉄道グループは13日、2035年までに全国の高速鉄道の営業距離を7万キロへ延ばす計画を明らかにした。また、自主開発した北斗衛星測位システムと5G技術を利用して、列車同士の直接通信や宇宙・空・地面を統合した列車制御 … 続きを読む
2020.8.13:TikTok 7月のダウンロード数世界一
アメリカの調査会社センサータワーの発表によると、中国の短編ビデオアプリケーション「TikTok」とその中国語版「Douyin」が、7月、ゲーム以外にダウンロード回数世界一のアプリケーションになったという。TikTokは7 … 続きを読む
2020.8.12:世界トップ500社 中国企業が初めて米国を抜き世界一に
世界トップ500社ランキングが8月10日発表された。中国大陸部(香港を含む)の企業数が124社に達し、初めて米国(121社)を上回った。台湾地区企業も加えると中国からは計133社が入選した。鉄鋼、石炭、石油・石油化学、ア … 続きを読む
2020.8.11:ポストコロナ時代 中日交流を積極的に推進へ
中国外交部の報道官は10日の談話で、「我々は次の段階およびポストコロナ時代の中日二国間交流・協力を積極的に計画・推進し、互恵協力の再開と拡大に取り組み、中日関係の発展に絶えず新たな活力を注ぎたい。我々は「親、誠、恵、容」 … 続きを読む
2020.8.10:中国は日本との輸出入額1.1%増
中国税関総署が7月に発表した最新データによると、1~7月、中国と日本の貿易輸出入総額は1兆2200億元に達し、1.1%成長したということ。
2020.8.7:中国経済 「二重サイクル」モデルを目指す
このほど、中国政府は「国内の大循環を主体として、国内と国際の二重サイクルが相互に促進する、新しい発展枠組みの構築を加速させていく」と指示した。
2020.8.6:中国のネット通販の利用者数 去年より1億人増
中国商務部がこのほど発表したデータによると、今年上半期、中国全国のインターネット通販の利用数は昨年同期と比べて1億人増加し、売上は昨年より7.3%増の5兆1500億元ということ。
2020.8.5:中国上半期 サービス貿易額は2兆2000億元
中国商務部が4日に発表した最新データによると、上半期の中国のサービス貿易額は前年同期比14.7%減の2兆2000億元だった。新型コロナウイルスの影響により、出入国者数が減少し、サービスの供給と需要が大幅に減少したことが原 … 続きを読む
2020.8.4:中国上半期 GDPトップ10都市が発表
中国上半期のGDPトップ10都市が発表された。上海、北京、シンセン、重慶、広州、蘇州、成都、杭州、南京、天津の順となっている。 近年GDPトップ10入りした都市の共通の特徴は新興産業が非常に活発である。重慶は、デジタル経 … 続きを読む
2020.8.3:中国ネット販売、上半期売上は5兆1500億元
中国商務部は30日に明らかにしたデータによると、今年上半期、中国全国のインターネットを利用した通販の売り上げは好調を見せ、昨年同期比7.3%増の5兆1500億元に達した。成長率は四ヶ月連続で上昇している 。
2020.7.31:中国 東京五輪開催を引き続き支持
中国外交部の汪報道官は30日の定例記者会見で、東京五輪の開催延期が決定したが、中国側は引き続き日本の五輪開催を支持し、スケジュール通りに開催されることを期待すると述べた。
2020.7.30:在留外国人の再入国 8月5日から緩和
日本外務省は29日、日本の在留資格を持つ駐在員や留学生の再入国を、8月5日から条件付きで認めると発表した。 対象となるのは、入国拒否の指定前に、再入国の許可を取って出国した在留外国人。 現在の滞在地から出国前72時間内の … 続きを読む
2020.7.29:第2四半期 中国工業企業 利益伸び率がプラスに
7月27日に中国国家統計局より発表したデータによると、第2四半期の一定規模以上工業企業の利益状況は持続的に改善され、第1四半期の36.7%減から第2四半期は4.8%増に転換し、利益伸び率は下振れから上向きに転じたという。









