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中国15年目の「ダブル11」 3つの新トレンドに注目上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス

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今年の「ダブル11」(11月11日のネット通販イベント)は2009年に始まり、今年で15年目になった。

天猫や京東を始めとするECサイトが発表したダブル11の業績によると、受注量と成約総額がいずれも増加し、新たな消費のトレンドが顕在化している。

トレンドその一  「価格力」がECの焦点に

天猫や京東を始めとする大手ECプラットフォームは複雑で面倒な販促手段を放棄し、続々と「最低価格」を強調することで、消費者を直接引きつけようとした。

トレンドその二  国産品が台頭、新世代が主力に

「高級ブランドを買えないのではなく、国産品のほうがコスパがいい」今年のダブル11では、国産ブランドが各大手プラットフォームで好評を博した。

トレンドその三  ライブ配信環境が多元的に

11月11日0時までに、タオバオの売上が1億元を突破したライブ配信スタジオは58にのぼった。うち李佳琦を始めとする馴染みの人気配信者が依然として好調で、東方甄選や羅永浩などの新勢力はタオバオに進出後、すぐに1億元クラブの仲間入りを果たした。

従来の有名人によるライブ配信と異なり、京東は今年のダブル11で「調達・販売ライブ配信」モデルを作った。「脚本なし、リハーサルなし、カンペなし」で消費者に商品を直接PRし、3億8000万人の視聴を集めた。

今年のダブル11では、タオバオの家電、ジュエリー、スポーツ・アウトドア、家庭用品、服飾品、食品などの業界のライブ配信の業績が好調だった。阿里巴巴のデータによると、タオバオと天猫の業者はライブ配信により、平均水準の7−11倍のビジネスをもたらした。

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