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日本の外国人留学生に最も人気の専攻は社会科学上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス

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日本学生支援機構(JASSO)の統計によると、2021年5月の時点で日本で学んでいる外国人留学生のうち、最も多いのは中国大陸部の留学生で11万4255人。全体の47.1%を占め、2020年に比べて3.5%上昇した。うち、高等教育機関に在籍する中国大陸部の留学生は9万4063人、日本語教育機関で学んでいる中国大陸部の留学生は2万192人となっている。JASSOの別の統計によると、高等教育機関に在籍する外国人留学生の専攻分野トップ3は、社会科学(7万6301人)、人文科学(7万2954人)、工学(4万1009人)となっている。

外国人留学生受入れ数の多い大学トップ10 は東京大学、早稲田大学、日本経済大学、立命館大学、京都大学、立命館アジア太平洋大学、大阪大学、九州大学、筑波大学、東北大学となっている。

日本の国公立大学の授業料は年間約57万円で、学期ごとに納入する。留学生は基本的に減免申請を行うことができ、成功率も高い。私立大学の授業料は学校や専攻によって50-500万円と大きく異なっている。

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