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中国 2035年頃には60歳以上人口が4億人超えへ上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス

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中国国家衛生健康委員会はこのほど記者会見で、「中国の高齢化には高齢者が多く、ペースが速く、相違が大きく、任務のハードルが高いという傾向と特徴がある」と説明した。

2021年末の時点で、中国全土の60歳以上の高齢者数は2億6700万人で、総人口の18.9%を占めていた。65歳以上の高齢者数は2億人以上で、総人口の14.2%を占めた。第14次五カ年計画(2021‐25年)期間中、60歳以上の高齢者数は3億人を超え、総人口に占める割合が20%を超えて「中度の高齢化」の段階に突入すると予測されている。また、2035年頃に、60歳以上の高齢者数が4億人を超え、総人口に占める割合が30%を超えて、「重度の高齢化」の段階に突入すると予測されている。

都市部と農村部を見ると、都市部の高齢者数のほうが多いものの、高齢化率は農村部のほうが高くなっている。2020年の統計によると、中国全土の10省で60歳以上人口の割合が20%以上に達している。それら省は主に東北エリアや四川省、重慶市などに集中している。

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