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日本の対外不動産投資先 中国にも拡大上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス

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大手不動産仲介会社CBREの日本法人が10月15日に発表した、2019年上半期の日本発対外不動産投資に関する報告によると、直接投資額が最も大きかった地域はアジアで9.3億米ドルだった。
アジア域内の投資先は従来、シンガポールや韓国が主だったが、中国にも拡大した。
海外ビジネス拡大に意欲的なデベロッパーや商社、インカムリターンを求める機関投資家に、多様な投資先を求める動きが広がっていると指摘。
日本発のアウトバウンド投資は引き続き拡大していくだろう、一方で、景気後退への懸念から、やや慎重になる期間投資家も一部見られるという。

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