中国景況感、6年半ぶり低水準=経済の減速止まらず上海賃貸住宅アパマンショップベターハウス
category : 最新情報
【北京時事】英調査会社マークイットと中国メディア「財新」が23日発表した9月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は47.0となり、前月確報値の47.3を下回った。
リーマン・ショックの影響を受けた2009年3月以来6年半ぶりの低い水準で、経済の減速が止まらず、製造業が苦境から抜け出せない実態が浮き彫りとなった。
製造業PMIは景気の先行指標として注目され、50が好不況の分かれ目。市場では、利下げなど一連の景気下支え策の効果が表れ、前月より若干改善すると予想されていた。今後、中国内外で先行き懸念が広がりそうだ。
財新は「内需、外需ともに依然弱く、製造業の下振れ圧力は大きい」と現状を分析。国内では、新車販売が5カ月連続で前年水準を下回っているほか、中国経済を支えてきた不動産開発投資も伸び悩んでいる。輸出は2カ月連続の前年割れだ。
前のページにはブラウザの『戻る』でお戻りください。










